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農業支援に忍者熊手が必要です!

かながわ東日本ボランティアステーションでは、宮城県気仙沼市本吉町にて農業支援を行っています。畑に散乱するガラス片など細かなガレキを取り除くため、土壌を掘り起こすための忍者熊手が必要となります。
農業支援に必要な忍者熊手をご寄付ください!

アマゾンの欲しい物リストからご注文いただくと、安い送料で購入でき、ボランティアステーション宛に届きます。
もしくはそれぞれでご用意いただき、下記宛てに送ってくださるか、直接届けてくださっても受け取れます。
皆様のご協力をお願いいたします。

送っていただく場合、恐れ入りますが、送料はご負担をお願いいたします。
〒221-0835 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2-11階
「かながわ東日本大震災ボランティアステーション」宛
045-312-1121(内線4141)

<急募!>5/26 平成24年度事業説明会・準備、運営、グッズ頒布ボランティア募集!

かながわ東日本大震災ボランティアステーションでは、
5月26日に開催する「平成24年度事業説明会~みちのくへ届け、かながわの想い」の、
準備と運営・グッズ頒布のボランティアを募集します!

直前の募集で申し訳ありませんが、イベントを支えるボランティアへのご協力、よろしくお願いいたします。

<活動内容>
【準備】
①5/25 12:00~15:00(資料印刷)
②5/25 15:00~18:00(資料印刷・綴じ)
③5/25 18:00~21:00(資料綴じ・グッズ準備)
【運営・グッズ販売】
④5/26 15:00~18:00(事前準備)
⑤5/26 18:00~19:00(会場準備・誘導)
⑥5/26 18:30~19:30(受付)
⑦5/26 18:00~21:00(グッズ販売)
⑧5/26 21:00~21:30(会場片づけ)

各時間帯、3~5名の募集です。

ページ下のフォームに入力をいただくか、入力できない場合は、
件名を「5/26イベントボランティア」として、名前/連絡先/活動可能な時間帯を記載し、event@ksvn.jp までメールでお申し込みください。

この件に対する問合せは、かながわ東日本大震災ボランティアステーション事務局・石田まで。

5/26 平成24年度事業説明会開催 ~みちのくへ届け、かながわの想い

かながわ東日本大震災ボランティアステーション事業は、神奈川県、神奈川県社会福祉協議会、神奈川災害ボランティアネットワーク(以下KSVN)の三者共同の事業として、震災発生直後から今までの一年間、東北及び神奈川県内でさまざまな支援活動を展開してきました。

ボランティアバスによるがれき処理などの復旧支援に始まった私達の活動は、二年目を迎え、「復旧」から「復興」へという復興地の計画に寄り添い、新たな段階を迎えています。

このたび、一年間の活動をご報告し、また今年度の活動計画を提案する「平成24年度事業説明会」を下記の日程で開催致します。 (続きを読む…)

《こころほっと》ミーティングに参加してみませんか

「ボランティア振り返り《こころほっと》ミーティング」って、どんな集まりなんだろう?わからないから、ちょっと申し込みにくいな……、そう思われる方は案外多いかもしれません。私も一度参加したことがありますが、参加してよかった、ぜひ他の人にも参加してみてほしいと思っています。そのミーティングの様子をお伝えしたいと思い、ある日のミーティングに再びお邪魔しました。

約2時間にわたり話をされてきた皆さんの顔は晴れ晴れとし、打ち解けて和やかな雰囲気でした。最後におひとりずつ感想を述べられている中で、「ほんとに《ほっと》する」という言葉を何度か耳にしましたが、まさにこのネーミングこそが、内容を表すキーワードなのだなと思いました。

「振り返り」の拡大バージョン?
かながわ東日本大震災ボランティアステーションが運行するボランティアバスでは、活動を終えて帰路についたバスの車内で、「振り返り」、つまり参加者にマイクを回して活動の感想などを話していただいています。これは、同じ時間、同じ経験を共有した仲間と話をし、また他人の視点からの感想を聞くことで自分が気付かなかったことに気付くという点で、とても意義があると私たちは考えています。

その一方で、数日、数週間と時間を置くことで、自分自身の意識が変わったり、新たな思いが沸いてきたりすることもあります。中には、現地の光景などが脳裏から離れない、また行かなくてはと焦燥感に駆られるといった、いわゆる惨事ストレスを感じている方もいらっしゃるかもしれません。そのような様々な思いを、ボランティアという共通の経験を持つ誰かと話し合える機会があってもいいのではないか、そうして企画されたのが《こころほっと》ミーティングなのです。

バス車内での振り返りと大きく異なるのが、少人数であることと、お互いの顔を見ながら話せることです。このミーティングでは、1つのテーブルに7人程度が集まり、飲みものとお菓子(注1)を囲んでゆったり和やかな雰囲気で話をします。その中には、臨床心理士(注2)さんにも加わっていただきます。臨床心理士さんは、スクールカウンセラーをはじめとする様々な分野でメンタルケアに関わる専門家として、「普段の気持ちの持ち方や行動のあり方について一緒に考える」というスタンスで、このミーティングに参加してくださっています。いわば「話を聴くスペシャリスト」であり、うまく会話を引き出してくださいます。話すのが苦手という人は少なくないと思いますが、ご心配なく。話のきっかけを作ってもらうことで、意外なほど話しやすくなるものです。また、参加者どうしで議論をしたり、誰かの意見に対して善し悪しを評価したりするようなことはありません。

このミーティングに参加していただくことで、気持ちの荷下ろしをしていただき、今後の活動へのモチベーションにつながればと願っています。

「聴いてもらう」ことによる効果の大きさ
これは、参加者の言葉です。
「このようなミーティングがあることはボランティアステーションのホームページを通じて知ったけれど、あれこれ議論する場なのかと思い、参加をためらっていた。実際には、否定されることなく自由に話せるので、ほっとした。」
「話をただ受け止めてもらえる、それだけで、こんなにも嬉しいものだと思わなかった。」
「『すべては現地のため』と思いながら活動しているが、いろいろなプレッシャーやストレスを感じている。それを話せただけでも、参加してよかった。」
「他の人は精神的に強いから平気なんだろうと思っていたが、『誰でも惨事ストレスが生じる』と聞いて、自分だけじゃない、と気持ちが軽くなった。」

また、臨床心理士さんから参加者の話に対して感想やアドバイスをいただけることもあります。
「現地には『行かなくちゃ』じゃなく、『行きたいな』と思ったタイミングで行きたいと思っている。」
「皆さんの話を聴いていて、『力は自然に出てくる』ということを再び信じられた。」
「自分ができる範囲で、どんなことでもいいからやればいい。」

話したいときに何度でもご参加を
参加される顔ぶれは毎回変わりますし、決まったシナリオがあるわけではないので、おそらく会話の流れはまったく違うものになるでしょう。話をしたいなと思ったときに、何度でもお気軽にご参加いただけます。また、お話しいただいた内容に関するプライバシーは守られますので安心してご参加ください。
(編集/ボラバスチーム:東 尚子)

注1:飲みものとお菓子は会場に用意されています。また、ちょっとしたお土産もあるかも?
注2:神奈川県臨床心理士会のご協力を得ています。神奈川県臨床心理士会では、現地でのメンタルケア活動に携わるほか、神奈川県内でも2011年8月~12月まで「かながわ震災こころのホッとライン」として電話相談によるこころのケアを実施されていました。

こころほっとミーティング案内

~《こころほっと》ミーティングのご案内~
【日 時】 月2回(原則として第2・4日曜、14:30~17:00)
【場 所】 かながわ県民センター内 会議室
【募集定員】14名(7名ずつ、2グループに分かれて実施します)
【参加費】 300円
【申込条件】KSVN被災地支援ボランティアバスに参加経験者、もしくは東日本大震災におけるボランティア経験者
【申込方法】ホームページから受け付けます
【問合せ先】かながわ東日本大震災ボランティアステーション事務局
045-312-1121(内線4141)、borabus@ksvn.jp

次回開催日は5月27日(日)です。こちらからお申し込みください。

6/1出発 宮城(気仙沼大島)復興支援活動ボランティア

6/1(金)21:00出発~6/3(日)5:00帰着予定(0泊3日車中2泊)の宮城96便(気仙沼大島)ボランティアバス参加者を募集します。
かながわ東日本大震災ボランティアステーションでは2012年も引き続き現地へのボランティアバスを運行し、復興を支援していきます。今回、活動をおこなう気仙沼大島は、気仙沼湾内に位置する、美しい景観を持つ離島です。その大島の主要産業のひとつである漁業の再建をお手伝いします。気仙沼大島では、この1便のみのトライアル的な活動となりますが、ご協力をお願いいたします。
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6/1出発 宮城(気仙沼)復興支援活動ボランティア

6/1(金)21:00出発~6/3(日)5:00帰着予定(0泊3日車中2泊)の宮城97便(気仙沼)ボランティアバス参加者を募集します。
かながわ東日本大震災ボランティアステーションでは2012年も引き続き現地へのボランティアバスを運行していきます。
宮城県気仙沼市では、これまで唐桑町で支援活動を行ってきましたが、2012年6月からは気仙沼市本吉町小泉地区をメインに、RQ小泉ボランティアセンターと協働し、津波による塩害等により継続が困難になっている農地のがれきの除去・除塩・土地改良を地域住民ととも行います。
農業を再開させ、経済の基盤作りや生活環境を向上し、少しでも早く復興できるように、皆さまのご協力をお願いいたします。
(※現在休止中ですが、今後漁業支援活動も再開する予定です。)
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避難者の方が自転車を求めています

神奈川県内に避難されている方へ提供する自転車を募集します。
ご提供いただける方は、下記問い合わせ先にご連絡ください。
ご協力、お願いいたします。

【支援物資届け先】
神奈川県内に避難されている方。

【対象品】
●大人用自転車:1台(変速機付き)→ 横浜駅近辺へ直接お持ちいただける方
 ※大人用で変速機付きのものを希望します。

※必ずお問い合わせください。事務局への直接の持ち込み、郵送はご遠慮ねがいます。
(集まり次第、募集終了します。)
※大船近辺での、大人用、子供用自転車の募集は終了しました。ご協力ありがとうございました。

【問い合わせ先】
かながわ東日本大震災ボランティアステーション事務局
電話番号 045-312-1121 (内線4141) 担当:高松、金子

<募集>6月岩手金太郎ハウス中長期ボランティア

かながわ東日本大震災ボランティアステーションでは2011年10月より、遠野まごころネットから現地のニーズを受け、仮設住宅や在宅避難者などに冬を越すためのお手伝いや、心のケア、生活支援や教育支援など、細かく手の届きにくいニーズに1つ1つ対応し、活動してきました。
そしてみなさまのご協力の下、5月末までにのべ約98名の方が中長期ボランティアとして現地で活動する予定です。ありがとうございました。今後ともご協力よろしくお願いいたします。 (続きを読む…)

宮城県漁協志津川支所戸倉出張所が家電製品募集中

復興に向けて歩む宮城県漁協志津川支所戸倉出張所が家電製品を求めており、このような手紙(pdf 123kB)を頂きました。
下記の電気製品をご支援いただける方、企業様、ぜひぜひよろしくお願いいたします。(先日他団体情報として掲載した記事と同じ案件です。直接かながわ東日本大震災ボランティアステーションにご依頼がありましたので、応援致します。)

宮城県本吉郡南三陸町戸倉地区にある、宮城県漁協志津川支所戸倉出張所は、2011年3月11日の東日本大震災で、壊滅的な被害を受けました。所属する組合員317人のうち、死亡・行方不明は21名、75%が家を失い、また漁業継続の鍵となる所有船舶も9割が流出しました。

地盤沈下の激しい波伝谷漁港(右端は壊滅した港湾施設)とかろうじて残った数隻の漁船(2011年5月) ⓒNaobi Okayasu/WWFジャパン

WWFなどの支援により、出張所の建物は2月末に完成し3月2日に落成式を行いましたが、家電製品などの購入まで手が回らず、支援品を募集しています。必ずしも新品である必要はありませんが、送料をご負担いただき、戸倉の現地までお送りくださいますようお願いいたします。

ご支援いただける場合、下記まで御連絡ください。

【希望する物品】
会議室(広さ約30畳)と事務室(広さ約30畳)用に
・20畳以上用 冷房(エアコン)2台
・加湿器及び除湿器   各2台

復興の記録用に
・ビデオカメラ 1台
・DVD機器 1台

その他
・電気掃除機 1~2台

【問い合わせ先】宮城県漁協志津川支所戸倉出張所
【問い合わせ先電話番号】0226-46-9211
【担当】阿部 富士夫 所長

6/5、6/7、6/19、6/21出発 岩手県復興支援活動ボランティア

このページでは、6/5、6/7、6/19、6/2出発の岩手県ボランティアバスを募集します。
かながわ東日本大震災ボランティアステーションでは、2011年4月より、岩手県、宮城県の復興を支援するボランティアバスを運行してきました。たくさんの方のご協力の下、2012年3月末時点で約220台のボランティアバスを運行し、のべ約12000人のボランティアの方が復興地で活動しました。ありがとうございます。
引き続き岩手県・宮城県へボランティアバスを運行し、復興の支援をしていきたいと思います。みなさま、今後ともご協力をお願いいたします。 (続きを読む…)