Category Archives: かながわ復興支援ニュース!(他団体情報)

被災地に復興を願いつつ、支援活動するNPOやNGO、商店街や自治会…顔の見えるぬくもりある支援をする人たちのイベントや企画を紹介していきます。

国際救急法研究所 5/25(金)深夜発 宮城県女川町ボラバス参加者募集

まだ空席あります。

国際救急法研究所かなボラ応援隊)では、女川町の復興支援を継続して行っています。
今回は在宅避難をしている方も利用できる作業スペースがプレハブで確保できたので、それの内外装を整備をして開所できるようお手伝いします。
また夜は地域の方とのバーベキュー交流会を行います。

【日程】 5月25日(金) 22時横浜発 23時上野発 
     26日(土)作業所外壁塗装や看板作り作業 夜地域の方との交流会 さくら集会所泊 
     27日(日)午前開所式に参加した後現地発 夕方帰着
【参加費】 9800円(朝夕2食と現地支援費含む) 学生8800円 

【活動内容】
 ① L字型に二棟のコンテナハウスを設置し、作業スペースと喫茶スペースを設けます。今回はその内外壁の装飾や看板作り、オープンスペースにウッドデッキを貼る作業をします。
 ② 夕食時を地域の方との交流会とします。
 ③ 在宅の方への足湯提供
 ④ 午前中に作業小屋の開所式 女川の獅子舞を楽しめます。

【申込】 ワード、エクセルが読めるアドレスからのネット申し込み。電話番号を書き添えてお申し込み下さい。受付名簿フォームと詳しい案内をお送りしますので、名簿をすぐに返送して下さい。
(なお、返信には1~2日かかる場合がありますのでご了承ください。お急ぎの場合はお電話をください)

【定員】 40名
【締切】 5月22日(火)23時59分
【必須の持ち物】
 作業着(ペンキ仕事があります)軍手 寝袋(用意できない方はご連絡下さい。ただし数に限りがあります)

【参加費払込方法】 5月23日(水)までに下記口座にお振り込みください。
 その際必ず振り込み依頼人名に受付番号を頭に書き入れてください。 
 例 15−1ウダガワノリオ 
 三菱東京UFJ銀行大倉山支店 国際救急法研究所 普通 0428821
 なお参加費は主催者側の都合による中止の場合以外は返金出来ません。このボランティアバスは参加者の費用で運行しています。

【申込先】 koku-kyu@af.netyou.jp
 申し込み後受付番号を連絡し、行程表をお送りします。参加費の払い込みで参加の意思確認とさせていただきます。期日までに参加費を払い込まれないとキャンセル扱いとなりますのでご注意ください。
 今回は出発地が二ヶ所です。必ずどちらから出発するか忘れずに記入して下さい。

※ボランティア保険は4月から新年度となります。今年の保険に必ず加入しておいて下さい。

【問合せ】 090−9102−3914 宇田川国際救急法研究所まで 

5/24 「海岸林再生プロジェクト10ヵ年計画」活動報告会のお知らせ

公益財団法人オイスカ(本部:東京都杉並区、会長:中野良子)は宮城県名取市にて地域住民の方々と共に被災した海岸林の再生を目的とした「海岸林再生プロジェクト10ヵ年計画」の活動報告会を下記の要領で行います。
【日時】5月24日(木) 18:00~19:00
【場所】神奈川県横浜市 神奈川中小企業共済会館内 関内フューチャーセンター
   (住所)横浜市中区北仲通3-33  (電話) 045-263-9226
【テーマ】東日本大震災復興支援活動「海岸林再生プロジェクト」これまでとこれから
【参加費】無料

いまだ津波の爪痕が残る宮城県名取市で、「海岸林再生プロジェクト10ヵ年計画」*初の播種が3月30日に行われました。参加したのは名取市の農業従事者を中心として設立された「名取市海岸林再生の会」のメンバーやオイスカのスタッフ。播種された種子は宮城県産のマツノザイセンチュウ抵抗性クロマツと普通クロマツ計16万粒です。これらの種子は4月28日に発芽が確認され、5月11日現在、7割が発芽しています。発芽した苗は植栽まで3年程度を要するといわれており、地元の方が継続して育苗に取り組めるよう私どもオイスカは支援する計画です。

「海岸林再生プロジェクト10ヵ年計画」*
 昨年9月22日に「海岸林再生プロジェクト10ヵ年計画」として発表されました。宮城県名取市を拠点とし、地元の方が収入を得ながら、海岸林再生のために必要な苗木50万本(100ha相当)の生産を行う長期支援に取り組むことを盛り込んだプロジェクトです。

海岸林の存在意義について積極的に広報・啓発活動を推進するとともに、活動への「寄附金」を呼び掛けております。団体概要およびプロジェクトの詳細については、こちらをご参照ください。

【寄附金受付口座】
 ・郵便振替
   00100-6-482316  口座名: 海岸林再生募金
・三菱東京UFJ銀行
   永福町支店 普通預金 0054080 口座名: 公益財団法人オイスカ

【お問い合わせ】
  公益財団法人 オイスカ  啓発普及部 吉田俊通、広報担当 林久美子
  〒168-0063 杉並区和泉2-17-5
  当日携帯: 080-5016-2584 (小林)、Tel03-3322-5161(代表)
  Fax 03-3324-7111 E-mail oisca@oisca.org

5/19 東北のホームページ作成支援をしよう!ホームページ作成講座(入門編)参加者募集

東北では、多くの団体・店舗が復興して来ています。
そんな時に情報発信として必要不可欠なホームページ。
実際に現地に足を運ばなくても、ホームページ作成のスキルがあれば、神奈川にいながらして、復興のサポートができます!

今回は、簡単にホームページを作る事ができるシステム「JIMDO」を使った、ホームページ作成講座を企画しました。
今までホームページを作った経験が無くても、一度講座を受講すれば、簡単にホームページを作成できるようになります。
ITによる支援がしたい方、ホームページ作成に興味がある方、年齢問わず学生からシニアの方まで大歓迎です。ぜひお越しください。

前回の様子
前回の様子

日時 : 5月19日(土)13:00~15:00
場所 : さくらWORKS<関内>セミナールーム
(横浜市中区相生町3-61 泰生ビル2F)
参加費: 無料
講師: 吉田カール(かながわ東日本大震災ボランティアステーション・ITボランティア)
  : 大西智樹(横浜コミュニティデザイン・ラボ学生会員)
主催: NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ

※4月8日に行ったホームページ作成講座と同内容です。今回の講座は初めて参加の方を優先させていただきます。
4月8日にご参加いただいた方は、6月9日実施の「ホームページ作成講座(実践編)」にご参加ください。

→お申込み
件名を「5/19ホームページ作成講座」として、
名前/所属(無くてもOK)/参加人数を記載の上、
info(アット)yokohamalab.jpまでメールをお送り下さい。
また、Facebook登録の方は、こちらから参加表明が出来ます。

高津養護学校から映画自主上映会と出版書籍のお知らせ


高津養護学校からのお知らせです。

1.震災関連ドキュメンタリー映画自主上映会

タイトル:「傍(かたわら)~3月11日からの旅

あらすじ:地震、津波、原発事故に人々が大きく揺さぶられた東日本大震災の4日後、宮城県の亘理町に暮らす友人のミュージシャンの安否を尋ねて被災地に入り撮影を始め、それから1年、宮城と福島を訪れ、被災者のそばで撮影したドキュメンタリー。監督は、「大丈夫。」の伊勢真一。出演は、シンガーソングライターの苫米地サトロ。

日時:5月18日(金)18:30~21:00
場所:高津市民館視聴覚室(川崎市高津区溝口1丁目4-1 044-814-7603)
定員:40名
申込:メールで、今泉imasyu@gmail.com まで

2.「重症児者の防災ハンドブック」

1月21日の高津養護学校協働事業実践報告「防災講演会」でご講演いただいた、石巻祥心会の斉藤さんも執筆されている「重症児者の防災ハンドブック」が出版されました。

東日本大震災時の障害児者の様子がよくわかります。
2310円とちょと高いですが、5冊以上購入すると2割引(1850円)だそうです。
学校職員にも、紹介しています。ご希望の方は今泉(imasyu@gmail.com)までお申し込みください。

重症児者の防災ハンドブック
編著者:田中総一郎 菅井浩行 武山裕一
(単行本 235ページ)
出版社:クリエイツかもがわ (2012/3/16)
ISBN-10: 486342082X
ISBN-13: 978-4863420823
発売日:2012/3/16
定価:2,310円(税込み)

 

綾瀬市社会福祉協議会が「綾瀬発・釜石応援プロジェクト」を発足

社会福祉法人「綾瀬市社会福祉協議会」は、東日本大震災の被災地である岩手県釜石市を支援するため「綾瀬発・釜石応援プロジェクト」を立ち上げました。ホームページの[東日本差大震災支援サイト]をクリックすると、詳細情報が表示されます。

綾瀬市社会福祉協議会では釜石市に支援先を絞り、不自由な生活を送っている仮設住宅生活者や、自宅整理にかかった住民を応援するためのがれきの片付けや引越の手伝いなど、個人の生活維持、再建を目的とした支援を継続します。
震災2年目となる今年度中に、全4回のボランティアバス(2泊3日)の運行を計画しています。行程初日は遠野金太郎ハウスに宿泊し、2泊目は釜石市郊外高台にあるホテルに宿泊し、炊き出しやがれき処理などの活動をする予定です。
第1回 平成24年6月29日(金)~7月1日(日)のボランティアバスについては明日5月9日から募集が開始されます。詳細は募集要項をごらんください。
日中のバス行程ですので、比較的身体の負担が少ないツアーとなります。

また、このプロジェクト遂行のための寄付金を募っています。
被災地に行くことができない方も、地元でできる支援としてご協力をお願いいたします。

募集終了PROUD JAPANが5/25(金)夜~5/27(日)の石巻支援ツアーを開催

募集終了しました。

PROUD JAPAN(プラウド ジャパン)が行う5/25(金)夜~5/27(日)の石巻支援ツアーは、2月に訪ねた石巻北高校からつながったご縁。

今回は、集めた支援金を宮城県立石巻好文館高校に届けるほかに、大川小学校の遺族会の皆様と共にヒマワリの植え付け、富士山写真の贈呈、石巻の復興のシンボル的な会社木の屋石巻水産訪問など、盛りだくさんの内容です。今回は乗用車2台での小規模なツアーですが、まだ残席があります。詳細情報、申込みは、PROUD JAPAN(プラウド ジャパン)のブログ、活動の報告はFACEBOOKを参照してください。

【開催日】2012年5月25日(金)夜~27日(日)

【活動地域】宮城県石巻市

【募集人数】定員15名(5/7現在残り4席)

国際救急法研究所 5/25(金)深夜発 宮城県女川町ボラバス参加者募集 

国際救急法研究所かなボラ応援隊)では、女川町の復興支援を継続して行っています。
今回は在宅避難をしている方も利用できる作業スペースがプレハブで確保できたので、それの内外装を整備をして開所できるようお手伝いします。
また夜は地域の方とのバーベキュー交流会を行います。

【日程】 5月25日(金) 22時横浜発 23時上野発 
     26日(土)作業所外壁塗装や看板作り作業 夜地域の方との交流会 さくら集会所泊 
     27日(日)午前開所式に参加した後現地発 夕方帰着
【参加費】 9800円(朝夕2食と現地支援費含む) 学生8800円 

【活動内容】
 ① L字型に二棟のコンテナハウスを設置し、作業スペースと喫茶スペースを設けます。今回はその内外壁の装飾や看板作り、オープンスペースにウッドデッキを貼る作業をします。
 ② 夕食時を地域の方との交流会とします。
 ③ 在宅の方への足湯提供
 ④ 午前中に作業小屋の開所式 女川の獅子舞を楽しめます。

【申込】 ワード、エクセルが読めるアドレスからのネット申し込み。電話番号を書き添えてお申し込み下さい。受付名簿フォームと詳しい案内をお送りしますので、名簿をすぐに返送して下さい。
(なお、返信には1~2日かかる場合がありますのでご了承ください。お急ぎの場合はお電話をください)

【定員】 40名
【締切】 5月22日(火)23時59分
【必須の持ち物】
 作業着(ペンキ仕事があります)軍手 寝袋(用意できない方はご連絡下さい。ただし数に限りがあります)

【参加費払込方法】 5月23日(水)までに下記口座にお振り込みください。
 その際必ず振り込み依頼人名に受付番号を頭に書き入れてください。 
 例 15−1ウダガワノリオ 
 三菱東京UFJ銀行大倉山支店 国際救急法研究所 普通 0428821
 なお参加費は主催者側の都合による中止の場合以外は返金出来ません。このボランティアバスは参加者の費用で運行しています。

【申込先】 koku-kyu@af.netyou.jp
 申し込み後受付番号を連絡し、行程表をお送りします。参加費の払い込みで参加の意思確認とさせていただきます。期日までに参加費を払い込まれないとキャンセル扱いとなりますのでご注意ください。
 今回は出発地が二ヶ所です。必ずどちらから出発するか忘れずに記入して下さい。

※ボランティア保険は4月から新年度となります。今年の保険に必ず加入しておいて下さい。

【問合せ】 090−9102−3914 宇田川国際救急法研究所まで 

5/18(金)深夜発 宮城県 南三陸戸倉地区で田植え。とうボラ応援隊

とうきょう発ボラバス応援隊は南三陸町戸倉にて田んぼを開墾してきましたが、引き続き農作業のお手伝いをします。今回は前回開墾した田んぼに田植えをする予定です。畑の開墾も行うかもしれません。
その他、細かい漂流物やゴミ拾いなどをして、観光客を迎え入れる準備をお手伝いできればと思います。ご参加お待ちしております!!

【出発・解散地と時間】
 5月18日(金)①横浜駅西口天理ビル前22:30集合 23:00出発
       ②JR上野駅中央改札「翼の像」前23:30分集合 24:00出発
 5月19日(土)南三陸町戸倉地区で活動
5月20日(日)05:30上野駅帰着 06:30横浜駅帰着

【利用バス】
 株式会社ネオ倶楽部西新オフィスに手配を依頼し、飛鳥交通を利用する予定 です。乗務員は2名体制。 株式会社ネオ倶楽部株式会社テトラ 飛鳥交通 

【活動内容】
 田植え、畑の開墾、漂流物・ゴミ拾い、側溝の泥だしなどその時のニーズに
 より決まります。

【定員】40名
【申込締切】5月12日(土)23:59
【参加費】8,000円 学生7,000円(19日の昼食代込み)

【申込方法】
 ①添付ファイル(Excel)が受け取れるアドレスからTKYvola311@gmail.com宛てに
 【氏名、携帯番号、携帯アドレス、乗降場所(①横浜②東京)】を書き添えてメールでお申し込み下さい。受付番号と諸手続きに関する連絡を返信いたします。高校生以下の参加希望者は、保護者の同意書が必要です。記入の上、当日持参いただきます。

 ②参加費を振込み後、振込完了メールを送信いただき参加の意思確認とさせていただきます。期日までに参加費を払い込まれないとキャンセル扱いとなりますのでご注意ください。

当日までに天災特約付きボランティア保険(社会福祉協議会)もしくはそれに準ずる保険に加入しておいてください。

【参加費払い込み方法】
 5月16日(水)までに振込後、振込完了メールを送信いただき受付完了となります。振込確認ができない場合のみ、こちらからご連絡いたします。
  三菱東京UFJ銀行新富町支店
  とうきょう発ボラバス応援隊 代表 佐々木 彩
  普通0056540
  振込依頼人名に受付番号を入れてください。 例)1-1ササキアヤ
 参加費は主催者側の都合による中止の場合以外は返金出来ません。

【持ち物】長靴、軍手、厚手の作業用ゴム手袋、立体型マスク、汚れてもよい長袖・長ズボン、レインコート・レインズボン、飲料水、保険証、着替え、タオル、殺菌ウェットティッシュなど

【問合せ】とうきょう発ボラバス応援隊 
     佐々木・加藤まで TKYvola311@gmail.com
  

5/19&20チーム東松島物産展in銀座 ボランティア募集中

東日本復興応援プロジェクト from 銀座 NEVER FORGET東北 SHASHINNOCHIKARA47+in物産展の第4回目が、19日(土)と20日(日)の2日間、銀座4丁目交差点そばで開催されます。

【日時】5月19日(土)20日(日)11:00~18:00
【場所】中央区銀座5-2-1 TSビル1F復興支援ショップ入り口付近 地図

お近くまでお出でお方はぜひ覗いてみてください。
またスタッフとして参加するボランティアも募集しています。

「当日その場に来られなくてもできることはあると思います。

行ってみたいなぁ〜♪
そんな一言から変わっていくと思います。」

5/12(土)母の日メッセージとお花を被災地に届けよう! 

とうきょう発ボラバス応援隊(略称 とうボラ)は、昨年の東日本大震災以来、被災地に元気をお届けすることを目的にボランティアバスを運行してきました。

活動を通して出会ったちょんまげ支援隊とコラボして、5/12(土)に支援の手が薄い牡鹿半島に暮らすお母さんたち​に、みなさんからのメッセージとお花を届けます。そのための支援金とお母さんたちへの応援メッセージをみなさんからお待ちしています。

現地に行かなくてもできる支援があります。みんなで力を合わせて元気を届けましょう!!

応募、及び詳細はこちらをご覧下さい。

<お問い合わせ>
 とうきょう発ボラバス応援隊 佐々木 彩 TKYvola311@gmail.com